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子育てと自分の自由時間の作り方【父親目線】

投稿日:2020年10月11日 更新日:

子育てに追われて自分の時間がない。育児ばかりでストレスが溜まってきたから、発散する時間が欲しい。

こういった悩みをお持ちの方へ。
子供はすごくかわいくて愛している。でも子育ては大変で、子育てだけだとストレスが溜まってしまうものです。ストレスをため込まないために、誰しも自由時間が必要です。

そこで解決方法を私なりにまとめてみました。私たち夫婦が実践している内容も含めて紹介いたしますので、参考にしてください。

本日の記事内容

  • 大前提:夫婦2人共に自由な時間を作ろう
  • 自由時間を作る方法まとめ
  • 参考:私たち夫婦2人での自由時間の作り方

私たち夫婦は両方の親元から遠く離れた場所で暮らしています。そんな私たちでもお互いの自由な時間を確保しながら生活できています。その方法が少しでも参考になれば幸いです。

大前提:夫婦2人共に自由な時間を作ろう

相手も同様に自由な時間が欲しい話

まず初めに重要なのが、自分だけ自由な時間を作ろうとせず、お互いに自由な時間を確保する必要があるということです。

相手も同様に自由な時間が欲しいと思っているからです。自分だけ時間を確保しようとしても認めてもらえないでしょう。もしくは、時間が確保できたとしても相手は不満に思っているかもしれません。

相手の大変さを理解しよう

相手の方が楽だろう、だから自分をもっと休ませて、と思っていませんか?もちろん仕事も大変ですが、育児をしながらの家事も非常に大変だということを理解しましょう。

人が一番ストレスを感じるのは自分でコントロールできない状況です

人が一番ストレスを感じるのは自分でコントロールできない状況に陥った時です。

子供は自分の思うままにコントロールできません。赤ちゃんは寝かしつけをしているのに一向に泣き止まなかったり、寝たと思ってベッドに置いたらまた泣き出したりします。こうやったら必ずこうなるというのがあまり効きません。

そんなコントロールできない子供の世話をしながら、家事をするというのは非常に大変なことです。

お父さんも体験してみよう

育児言うほど大変かと疑問を抱いている父親の方がいたら、一度子供の育児を体験してみましょう。できれば1日体験してみてください。大変さを実感できると思います。そのうえで自由時間について話し合う必要があるでしょう。

また、仕事には休日がありますが、育児・家事には休日がありません。これも育児が大変な理由の一つです。

計画的・定期的な話し合いが大事

お互いの自由時間について話し合う時間を作りましょう。話し合わずにお互いが勝手に行動すると、一人だけ自由時間が多くなって不満が出るからです。

また、担当する家事、育児分担を細かく決めておきましょう。分担を決めておかないと、結局自由時間と決めた時間に家事をしているということが起こってしまいます。

自由時間を作る方法まとめ


自由時間を作る方法をまとめました。

夫婦2人で交代制にして1人ずつ自由時間を作る

2人で話し合って、あらかじめ時間帯を決めて1人が育児を担当し、1人が自由時間とします。

自由時間があらかじめ決めておくことで、気兼ねなく自由時間をとることができます。

例えば、夫が会社から帰宅後から寝るまでは母の自由時間、朝の時間帯は父の自由時間と決めましょう。

両親に子供を見てもらう

両親が近くにいれば、休日は見てもらうようにお願いできます。

自分の親なら安心して預けることができます。当然お金もかかりません。両親も孫に会えてうれしいので、Win-Winですね。

子連れで行くのが難しい場合に頼もう

ミュージカルや映画館など静かにする必要がある場所行きたい場合、赤ちゃんといっしょにいくのは難しいです。またそれ以外の場所でも、赤ちゃんがいるとどうしても気になってしまいますし、周りにも迷惑をかけているようで十分に楽しめません。そんなときは自分や妻の両親に預けてみてもらうことで、2人でゆっくりと観賞することができます。

徐々に預ける時間を増やしていこう

ただし、自分を育ててくれた経験がある親とはいえ、それはだいぶ昔の話です。なので、1日預けるとなると非常に心配に思う方も多いのではないでしょうか。まずは、普段から家を訪ね預けても大丈夫そうか様子を見ましょう。また、初めて預ける際は3~4時間くらいの短い時間で預かってもらいましょう。

託児所を利用する

2人とも自由な時間を作る際の利用が有効です。託児所を利用することで2人ともに時間を作ることができます。

託児所は有料です

ただし、託児所も有料ですので、金銭的な理由から多用は難しそうです。
金額はおおよそ下記のとおりです。

  • 認可保育園の場合
    1日 :2,000円~4,000円

  • 認可外保育園の場合
    1時間:1,000円~2,000円
    1日 :6,000円~10,000円

認可保育園と認可外保育園

認可保育園と認可外保育園の違いを簡単に説明すると、
認可保育園は、国から認められている保育園のことで、保育される人数に対して、保育士の人数や、施設の面積(広さ)、設備などが法律によって決められています

一方、認可外保育園は、国から認可されていない保育園がそれにあたります。しかし、各都道府県で定めている基準に基づいて認可を受けています。認可外保育園は、保育料やサービス内容を自由に設定できるため、24時間保育など認可保育園ではできないサービスを展開しているところもあります。ただし、そのサービスの分金額が高めになっています。

認可保育園と認可外保育園の違いについて、より詳しく知りたい方は下記リンクをご参照ください。
認可保育園・認可外保育園(無認可保育園)の違いは?保育費用はどれくらい差がある?

参考:私たち夫婦の自由時間の作り方


私たち夫婦は基本的に、交代制で1人ずつ自由時間を作る方法を使っています。私たちは両方の実家から遠く離れたところに住んでているからです。

平日の自由時間の作り方

夜は母の自由時間、朝は父の自由時間と決めている

逆に言うと、夜は私が子供の面倒を見て、朝は妻が子供の面倒を見ます。

「朝の1時間は必ず自分の時間」などと決まった時間を確保できた方が精神的にゆったりと過ごすことができます。

夜と朝でそれぞれ割り振っているのには理由があります。それは、子供が夜に起きてしまった場合は私(夫)が対応し、朝に起きてしまった場合は妻が対応するようにしています。それによりそれぞれの自由時間を確保することができます。

私が朝を自由時間にしたかった

たくさんの成功者が朝に生産的なことを行っている。

そんなことをこの頃耳にして、私も朝に自由時間を作ってそこで何か生産的なことを行いたいと考えました。朝は本当に良いです。出社までの時間が限られているというのも、時間を有効に使うようになる秘訣なんだとか。夜だと無限に時間があるように感じるのでダラダラ過ごしがちです。

休日の自由時間の作り方

思い切って子供を相手に任せて出かける

私たちは親元から離れているので、自分たちで時間を作るしかありません。

休日はまとまった時間をとれるチャンスです。うまく時間を作ることができれば、趣味やショッピングなどをすることができます。
そうするために、私たちは出かけたいときは相手に任せて出かけています。

平日の育児が重要

当然私も妻が出かけるときは、私が息子と二人で家で過ごしています。平日から少しずつ育児に慣れていかないと、いきなり休日に長時間二人になるのは難しいでしょう。逆に普段から育児を手伝っていれば、意外と朝から夕方くらいまでの1日であれば大きな問題にはなりません。

ただ、私は料理ができないので、妻に子供の食事を用意してもらっていました。(嫁さんありがとう)

以上、自由時間の作り方について紹介しました。時間をしっかりと決めるなど、意外とできていない方もいるのではないでしょうか。時間や分担を決めるだけで自由時間が増えたように感じられます。是非参考にしてください。

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